JリーグにやってくるFC今治に気になる存在がいる(J論)

赤鯱新報

【名古屋vs仙台】プレビュー:理想のためにも、現実を好転させるためにも。勝点3を強く求める6ポイントマッチ。

■明治安田生命J1リーグ第29節
10月19日(土)名古屋vs仙台(14:00KICK OFF/パロ瑞穂)
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早くも1ヵ月である。フィッカデンティ監督への監督交代から4週間の準備期間が過ぎ、2試合の公式戦を引き分けてチームは正念場へと突入する。すべてが手探りだった初戦の広島戦から1週間を経ただけで格段にリラックスした試合をするようになった名古屋は、その後2週間のスパンで集中したトレーニングを行なうことができ、さらなる進歩を遂げている。監督は「少しずつ進歩するというよりは、次の試合で勝つためにどんな準備ができたか、という点を考えて次の試合までの期間を過ごしている」と現実の直視を止めなかったが、結果を求める上での過程を作っているのは今も以前も変わりない。

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