【サッカーパック人気2位】 “戦国”J2の怖さを体感。残留争いを戦う栃木のパワーを崩し切れず【栃木…

赤鯱新報

【赤鯱短信】司令塔の心は悩めるチームと共にある。だからこそ、切り拓く次の一歩を。

少し、苛立っているようにも見えた。もちろん、自らの不甲斐なさにだ。残留争いの直接対決として強く意識していた大事な戦いで、良いところなく54分で交代した。今季はアウェイ松本戦の89分出場を除いてフルタイム出場を続けていた主力中の主力が、先制された試合をこれから巻き返すという段階でピッチを去ったのだ。仙台戦の翌日、ファンクラブ会員との触れ合いを笑顔で終えたシミッチに話を聞くと、「直接対決を0-2で負けた後では」と前置きしながらも、「1日経ってもまだ自分たちの頭の中は熱いままだ」と顔をしかめた。

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