再現性の低いサッカーに未来はないのか?風間グランパスとポステコ・マリノスで分かれた明暗(J論)

赤鯱新報

和泉竜司「今までやってきたことをゼロにするわけではないので、みんなで自信を持ってやりながら、マッシモのやり方を出せばいい」【11/19練習後の選手コメント】

○和泉竜司選手
Q:守る部分も多い今のスタイルでは、1勝した重みも大きかったと思いますが、それからの1週間と少しでチームに変化は感じますか。
「雰囲気や取り組む姿勢については監督代わってからだけでなく、今シーズンを通してみんなで勝利のためにやってきていたので、そこが変わったということはないですね。みんないつでも100%で勝つために取り組んできたので。そこは変わりませんが、気持ちとしては個人的にも一つ勝ったことで楽になったところはあります。やり続けることであったり、監督の言っていることをしっかりやることで、そういう試合になるということも感じましたから。そこでみんながより前向きに取り組めるようになるのかなという部分はあるかもしれません」

(残り 1392文字/全文: 1710文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック