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赤鯱新報

【2019シーズン全選手レビュー】ランゲラック:ミッチという名の安心感。ベストイレブンクラスの有能さを今季も示した絶対守護神。

1 GK ミッチェル・ランゲラック
リーグ戦33試合2887分出場
カップ戦2試合180分出場

2年連続フルタイム出場こそ逃したものの、オーストラリア代表活動との二足の草鞋を履く多忙なシーズンを大過なく務め上げたランゲラックはやはり偉丈夫である。常に体調が万全であったかと言えばそうではなく、4月の第7節横浜FM戦では相手選手との接触で脳震盪となり、途中交代から翌節を欠場した。8月の25節FC東京戦でも右足指を痛めその後2週間以上も痛みは残っていた。10月の終わりごろには練習中に腰を痛め、30節の札幌戦に向けたトレーニングがほぼ調整のみになったこともある。大小の負傷と二人三脚で戦っていくのがプロフェッショナルの宿命であり、ランゲラックはたゆまぬ鍛錬をベースにそれをきっちり成し遂げた選手の鑑だ。

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