【サッカー人気3位】「J1との練習試合を繰り返した経験は水…

赤鯱新報

質を高めるという指針が明確化した沖縄2日目。「あれがあるかないかで違ってくるところもあるので、継続できればいい」(青木亮太)【2/1沖縄キャンプレポート】

今日はまずボードを使った戦術確認から練習は始まった。いつになく長い時間、しっかりとした説明が選手には入れられたようだった。

沖縄ではより質を求めていく。フィッカデンティ監督のタイでの発言の意図が、この日はっきりした気がする。今季のチームの戦い方の大枠の落し込みの時期は終わり、ここからは微調整を加えつつの“煮詰め”の作業が始まったようだ。もちろんこれ以上何も落とし込みのトレーニングがないとは思わないが、プレッシングの追い込み方、その理論について練習をした中で、徹底されたのは「この時はこうなっているべきだよね?」という問いかけがほとんどだった。そして、その戦い方を実践していく上で必要な、心構えについてが繰り返し説かれた。誰か一人でもそれをしなければ、成立しない。初めて聞く話ではないはずだ。つまりチームは2週間後のシーズン開幕へ向け、文字通りのクオリティを高める時期に入ったということである。

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