【サッカー人気3位】東京五輪の1年延期が新たな競争を生む。…

赤鯱新報

【赤鯱短信】先輩たちの愛情を糧に、いざ勇躍。2020年の成瀬竣平は欲を張る。


ルヴァンカップの楽しみは、若手の躍動する姿にもある。いわゆる“U-21枠”によって「2020年12月31日において満年齢21歳以下の日本国籍選手を1名以上先発に含める」ことが定められ、各チームの秘蔵っ子たちが先輩たちに混じって公式戦での出番を得るからだ。今季の名古屋ではこの枠に当てはまる選手は5名おり、今日の鹿島との一戦では成瀬竣平の出場が濃厚となっている。プレシーズンキャンプではサイドバックに負傷者が続出し、その間隙を縫うようにして起用の機会を増やしていった2年目の育成生え抜き選手はいま、適度な緊張感とともに「やってやるぞ」という意気込みをその胸に滾らせている。

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