【サッカー人気1位】錦糸町フットボール義勇軍に「解散はない…

赤鯱新報

【クラブニュース】コロナ禍に揺れる名古屋。“彼ら”はここからどのようにして戻ってくるのか。

名古屋グランパスに限らず、またJリーグにも留まらず日本のプロスポーツ界に一つの大きな前例として記録されることになった広島戦の試合中止・延期。その流れや今後の対応などは既に報じられている通りだが、そこから名古屋がいかに前へと進んでいくかはともすれば、次節への取り組み以上に注目を集めてしまうかもしれない。罹患した選手、スタッフに罪はなく、彼ら以前にも2名の感染者を出してしまったチームとしてみれば、万難を排したはずの対策の、その隙間を縫って顕れたウイルスの脅威に身を震わせていることだろう。

さて、そういった問題のあれこれがある中、気になるのは今回感染した選手、スタッフ3名がいつ、どのようにして復帰してくるかだ。ケースとしては宮原和也と渡邉柊斗、トップチームスタッフとで異なり、それぞれに定められた基準をクリアしてのち現場復帰が実現することになる。筆者もその詳細のところが気になったので、厚生労働省の資料をもとにいろいろと計算してみた次第だ。

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