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赤鯱新報

【名古屋vs川崎F】レビュー:我慢とやりがいの守り勝ち。“ウノゼロ”は今や伝家の宝刀になった。

■明治安田生命J1リーグ第12節
8月23日(日)名古屋 1-0 川崎F(18:03KICK OFF/豊田ス/4,968人)
得点者:44’金崎夢生(名古屋)
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確かに金崎夢生の言う通り、「勝点3以上の意味合い」がある勝利となった。ここまで11試合、リーグではどのチームも白星を奪うことができず、なおかつ1試合に平均3得点はされていた強力極まりないチームに対し、無失点で最少得点差を維持しながら3ポイントを手にしたのである。前週のルヴァンカップとは比にならないボール支配力を誇示してきた川崎は、恐ろしく強かった。そのチームに途中からは防戦を挑んで守りきったことにも大きな意味がある。勝点を手放さない執念深さは味方にすればこれほど頼もしいこともない。

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