【サッカー人気5位】【山雅探報】元川悦子と激論。柴田新監督…

赤鯱新報

【横浜FCvs名古屋】プレビュー:理解が深まる“名古屋らしさ”に対する答え。今節はいかなる形が“勝ち試合を作る”表現となるか。

■明治安田生命J1リーグ第16節
9月13日(日)横浜FCvs名古屋(18:00KICK OFF/ニッパツ)
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落ち着きを取り戻していた。と書いてはまた「勝ったから良しではない」と言われてしまいそうだが、やはり勝利は最良の薬である。「聞く耳もより持つことができるようになるし、前向きにいろいろな部分に取り組める。選手たちにも少し開放感を感じられた」(フィッカデンティ監督)。負けた後に良い気分でいられる選手はいない。チームももちろんそうだ。その反骨心をそのまま表現したようなゲームで逆転勝利を収めたことは、彼らの視界を大きく広げ、次なる戦いへの意欲も新たにしたことだろう。王者からもぎ取った勝点3がもたらす恩恵は、選手たちの軽快な言葉を聞いても実感できる。

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