【サッカー人気3位】文字通りの完敗。迷走する指針【島崎英純…

赤鯱新報

【横浜FCvs名古屋】レビュー:外した好機と逃した勝機。悲観はせずとも、“なぜ”は募る敗戦。

■明治安田生命J1リーグ第16節
9月13日(日)横浜FC 3-2 名古屋(18:03KICK OFF/ニッパツ/3,290人)
得点者:12’吉田豊(名古屋)19’齋藤功佑(横浜FC)22’田代真一(横浜FC)78’瀬沼優司(横浜FC)73’マテウス(名古屋)
———–
前半が全てと指揮官は語ったが、確かにその通りであり、それでも後半に何とかできた試合でもあったと思う。正直言って横浜FCのポゼッション能力は恐ろしく高く、前半45分間の名古屋はまるで手も足も出ないような状況だった。1点を先制したにもかかわらずそう感じてしまうのだから、「1点をとってさらにおかしくなった」とベンチが妙な雰囲気を察してしまうのもうなずける。2-3という打ち合いのスコアは名古屋にとっては珍しく、2度の逆転を許してしまった軽率さも、堅牢さを誇る彼らにしては不思議な展開だ。なぜそうなってしまったのか。その要因は次週に向けてのチームの課題として、真っ向から立ち向かうべきものでもある。

(残り 3991文字/全文: 4424文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック