大久保嘉人に見る、ベテランの味わい方(J論)

赤鯱新報

「彼(金崎)はこれだけチームのために闘ってくれている中で、FWとしては数字も欲しいと思いますから、そういった意味でもチーム全体として、私も含めて彼が2得点したということはすごく幸せな気持ちです」【名古屋vs神戸】マッシモ フィッカデンティ監督記者会見コメント

■明治安田生命J1リーグ第17節
9月19日(土)名古屋 2-1 神戸(17:03KICK OFF/豊田/11,854人)
得点者:15’山口蛍(神戸)42’金崎夢生(名古屋)56’金崎夢生(名古屋)
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○マッシモ フィッカデンティ監督
「どう始まったかというところと、どうやって最後を終わらせたかということを考えれば、非常に良いゲームだったのではないかと思います。数少ないチャンスをすごく嫌なタイミングで決められたという失点だったんですが、そこからなるべく多くのチャンスを作って、失点はあった中ではありましたが、自分たちの形を必要以上に変えることなく我慢して戦い続けられたという部分でも、精神的に良いゲームにしたのではないでしょうか。そこからまだ相手に元気が残っている間はしっかりと後ろのスペースをケアして、相手のスピードのある選手の特徴を出せないように引いて守ったり、時間によって相手のどういった部分に対して、何をやらせないのが重要だということで前から奪いに行く時間をつくったり、まずは守備をしっかりするというところを意識してできたと思いますので。そういった姿を選手たちがグラウンドで見せてくれたのは頼もしく思います」

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