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赤鯱新報

「選手に対しては何も言うことのない、そういった評価をしていい試合だったと思います」【名古屋vs札幌】マッシモ フィッカデンティ監督記者会見コメント

■明治安田生命J1リーグ第22節
10月14日(水)名古屋 3-0 札幌(19:33KICK OFF/パロ瑞穂/8,895人)
得点者:10’山﨑凌吾(名古屋)44’マテウス(名古屋)79’稲垣祥(名古屋)
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○マッシモ フィッカデンティ監督
「まず前半がすごく良かったと思います。どこから話したらいいかと思うくらいの試合ですので順を追って話していきますと、相手がボールを持っている時にすごくアグレッシブな戦いができた、すぐにボールを奪う態勢を全員がポジション取って、それを選べたというところ。マイボールになった時にもより前への選択肢というものを優先して選ぶことができました。その中で2点入ったことは良かったですが、少なくとも3点、4点は普段であれば決めなければいけなかったというところを外してしまったところはありました。
後半になって前半からもそうですが、こちらが攻めるためのスペースというものをさらに相手が空けて攻撃をしてきましたので、もう少し早い時間帯で3点目を取れたらなということは思いますが、この日程の中であれだけの走る走るという展開のゲームをやりきった選手に対して、どの時間帯でやっと追加点が入ったと言うのは失礼でもあります。その3点目も稲垣の本当に素晴らしいゴールでしたので、選手に対しては何も言うことのない、そういった評価をしていい試合だったと思います」

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