【サッカー人気1位】リオ五輪予選の後遺症が解消されていなか…

赤鯱新報

相馬勇紀「本当に強いチームかどうかは、こういう正念場、ターニングポイントとなる試合で勝てるか負けるかによると思います」【10/29コメント】

○相馬勇紀選手
Q:前節の試合後に「しっかり情報は持っている」とおっしゃっていた鹿島戦です。やはりそういったところでも気合は入るし自分のやることもはっきりしている試合になりますか。
「そうですね。最初のルヴァンカップよりも、前回の対戦よりも、今見る方が僕が所属していた時の鹿島らしさが戻ってきたというか、さらに強くなっているようにも思えます。そこは何より注意しなければいけないところかなと思います」

Q:鹿島らしさとは、例えば勝負強さであるとか、局面の強さであったりとか?
「勝負強さであったり、身体をぶつけてボールを奪うところであったり。ショートカウンターでの得点が本当に増えているなという感覚もあるので、そこの対応であったり、ボールをつなぎながらも背後へのロングボールを多用するところも前に比べて全然増えてきているので、そこへの対応もしっかりやっていければと思います」

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