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赤鯱新報

【始動直前!チームの今を考える。名古屋グランパスver.2021戦力分析】第1回:今季の陣容おさらいとまとめ

1月17日に新体制発表会、そして翌18日に今季のチーム始動日を迎える名古屋グランパスは、ここまで5名の移籍加入を発表し、1名の新人獲得が決まっている。契約更新のお知らせは現時点では一人もなく、おそらくは新体制発表をもって、あるいはその直前での更新リリースとなるのかもしれない。未だチームの陣容については確定したところが少ない。だが、始動が待ちきれないので少々フライング気味に今年の戦力分析をしてみたいと思う。選手の入れ替え、補強戦略の効果も含め、2021年の名古屋はどんなチームになっていくのだろうか。

第1回 今季の陣容おさらいとまとめ

最初はともかく今季を戦うチームとその選手たちの入れ替え状況をまとめておきたいと思う。ここまで発表されている移籍新加入選手は柿谷曜一朗、木本恭生、長澤和輝、森下龍矢、斎藤学の5名で、ここに2018年に内定が決まっていた児玉駿斗が加わって計6名が“新加入”としての戦力になる。一方でチームを出る選手は現状で計12名で、単純な差し引きではマイナス6名。しかし内訳として昨季を他のクラブでプレーしていた選手が4人おり、昇格即期限付き移籍となった東ジョンもここには含まれるので、実質的にはマイナス1名といった具合になる。

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