【サッカー人気3位】秩序と混沌のどちらを求めるか ピッチに…

赤鯱新報

【福岡vs名古屋】レビュー:見せたレベルの差、確かめた自分たちの力。反省点は多くとも、名古屋の地力に勝点3はついてきた。

■明治安田生命J1リーグ第1節
2月28日(日)福岡 1-2 名古屋(13:05KICK OFF/レベスタ/4,991人)
得点者:4’マテウス(名古屋)55’マテウス(名古屋)82’オウンゴール(福岡)
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敵将、相手の選手たちも個のレベル差を痛感していた。どんな対戦カードになっても様々な不安要素が渦巻く開幕戦だが、昨季3位という結果をもぎ取った名古屋のクオリティに偽りはなかったということだ。反省点は多々ある。だがそれも“もっと”優位に試合を運べた、試合の流れを悪くする誤算があった、というある種ポジティブな発想がベースにある反省点だ。「個の能力差はわかっていた。それは伝えた。しかしそれ以上にスピードも、技術もあった」。淡々と福岡の長谷部茂利監督は語った。慢心は禁物だが、名古屋のベースの確かさをそこに感じても、問題はないはずだ。

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