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【クラブニュース】名古屋に続いて豊田にも125個!「1ゴール10球キャンペーン」贈呈式の模様。

豊田市役所で行われたNTPグループ×名古屋グランパス キッズ応援プロジェクト「1ゴール10球キャンペーン」の贈呈式。今回はNTPホールディングスの小栗成男取締役と小西工己社長が、太田稔彦豊田市長を訪ねた。

本日3月25日、豊田市役所にてNTPグループ×名古屋グランパスのキッズ応援プロジェクト「1ゴール10球キャンペーン」の豊田市への贈呈式が行われ、グランパスからは小西工己社長が出席。NTPホールディングスの小栗成男取締役とともに、太田稔彦豊田市長に目録などを手渡した。「絶好調ですね」と声をかけられた小西社長は、「今年もたくさん点を取りますので」と笑顔でプロジェクトロゴが入ったサッカーボールを太田市長に贈呈した。

太田市長、小栗取締役、小西社長3名でのフォトセッション。ボールは市内25校に計125個が贈られる。

フォトセッションの後に設けられた歓談の席では今季のホームスタジアム全試合の舞台となる豊田スタジアムを中心に、今後観客数が増えていった時の街としての協力についてや、瑞穂で試合が行われないことによって観戦機会が減るかもしれない名古屋市の児童たちについて、「名古屋市のサッカークラブと豊田市のサッカークラブの交流戦をスタジアムで行なってはどうか」と太田市長からのアイデアが飛び出し、小栗取締役も小西社長も前のめり。これまでにも同様の企画は行われてきており、贈呈式終了後の市長はすぐさま関係者と「さっきの話だけど…」と実現に乗り出した様子だ。「その時にはぜひこのボールを使いますので」と上機嫌だったこともあり、意外に近い時期に開催されることになるかも。

贈呈式の後は短いながら歓談の時間が設けられた。太田市長は名古屋市の子どもたちと豊田市の子どもたちによるサッカーの交流戦を提案し、小西社長も実現に前のめりだった。

昨年度から豊田市にも範囲を拡大し、今年度からはみよし市などにも拡大された同プロジェクト。今回の豊田市には市内の小学校75校のうち三分の一にあたる25校へ、計125個が贈られる。名古屋市では11年の歴史を持ち、このボールの思い出を持った成人が出始めているなか、豊田市でも同様の歴史がこれからも積み重ねられることになれば、NTPの理念とグランパスの想いが地元にさらに根付いていくことになる。

太田市長に目録を手渡した小栗取締役。

続いてロゴ入りのサッカーボールを贈呈した小西社長。「しっかりロゴも入っています」と笑顔で念押し。

サッカーボールを手に記念撮影に収まる太田市長と小西社長。

太田市長からは感謝状が贈られた。

 

reported by 今井雄一朗

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