【サッカー人気3位】なぜ「11人の山賊」は消されてしまった…

赤鯱新報

「今後の試合に向けての自分の心境を話しますと、決して心配しているわけではなく、すごく残念な気持ちだけです」【湘南vs名古屋】マッシモ フィッカデンティ監督記者会見コメント

■明治安田生命J1リーグ第8節
4月7日(水)湘南 0-0 名古屋(19:03KICK OFF/レモンS/5,285人)
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○マッシモ フィッカデンティ監督
「湘南のアグレッシブさという強みに対してこちらも引かずにやろうということでそういう試合をしていった中で、前半はだんだんと押し込めていったかと思います。そういう流れの中でああいったことで相手がゲームプランを変えなくてはいけなくなる状況になりました。レッドカードによって。そういうことも起こすような流れでこちらがしっかりやれていたわけです。ファウルをせざるを得ない、カードをが出るような対応をしなければならない、ということがあったわけで。トータルで見れば前半は良かったかなと思います。ただどうしてもこの状況になってしまったことで、サッカーではよくあることですが、相手は守るんだ、守りきるんだという形になって、全員でペナルティエリア内に入って守るとなっては、なかなかクロスであったりの外からの攻撃しかなくなりますから、ロングシュートやクロスに中で合えばということになってしまいます。それでもサイドを変えながらクロスを何回も入れて、こういう時にやるサッカーというものを徹底したんですが、守りきられてしまいました。勝っても文句は言われない試合だったと思いますが、残念ながら今日は相手がやりきったという試合になりました。戦術的な部分でのやり合いというのは、そういった理由でなくなってしまったので、湘南がどういうサッカーをやっているか、そして我々がどういうサッカーをやっているか、それを説明するような試合になりませんでした」

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