【サッカー人気2位】下位直接対決は痛恨ドロー。苦境打破へ、…

赤鯱新報

「どんどん前からボールを奪いに来て、あまりゴール前でのシーンを作らせていないという部分にポイントがあるかなと思います」マッシモ フィッカデンティ監督試合前記者会見の様子

○マッシモ フィッカデンティ監督

Q:次の相手の鳥栖ですが、名古屋と同じく堅守のイメージが今季はあります。しかし守り方にはいろいろありますので、鳥栖の守り方、名古屋の守り方の違いを含めて、この試合のイメージを教えてください。

「逆に我々には似たようなところがありまして、どのような違いが、という質問でしたが、鳥栖も我々もなるべく難しいシチュエーションを守らなければいけないというシーンを少なくする、ボールを持っている選手に必ず圧を与えて、良い形でのゴール前の形を作らせない。相手が何とかゴール前にたどり着いた時にはこちらのDF陣は守りやすい、そんなに難易度の高くないシチュエーションを作る、という部分では鳥栖も同じようなサッカーをしているのかなと思っています。どんどん前からボールを奪いに来て、あまりゴール前でのシーンを作らせていないという部分にポイントがあるかなと思います」

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