【サッカー人気2位】下位直接対決は痛恨ドロー。苦境打破へ、…

赤鯱新報

【名古屋vs鳥栖】マッシモ フィッカデンティ監督記者会見コメント「しっかりと相手にやりきられてしまったなという印象です」

■明治安田生命J1リーグ第10節
4月18日(日)名古屋 1-2 鳥栖(15:03KICK OFF/豊田ス/9,552人)
得点者:6’林大地(鳥栖)45’酒井宣福(鳥栖)85’稲垣祥(名古屋)
———–
○マッシモ フィッカデンティ監督
「前半始まったばかりのところでうまく試合に入りきれていないところを突かれてしまったような失点だったかなと思います。前半はそのままずっと引きずるというよりはやり返すこともやっていたんですが、なかなか点が取れずに、再びミスから失点してしまいました。決して前半のすべてが悪かったとは思わないのですが、そういうところを相手に与えてしまったなという印象です。1失点目も2失点目もそうなんですが、特に2失点目の方が我々のミスが絡んだところもあっての失点でした。しかしそこにすべてをフォーカスして、何で取られてしまったかと考えるよりも、そういったミスがありながらも互いにカバーをしながら持っていったところもありましたから、今日はそういうミスがあると試合状況で相手を優位に立たせてしまうんだ、ということが、あまり難しい形でなく起こってしまったのかなと思います。

時間帯によっては実際にそうだったように、相手がしっかりゴールを守るようになり、反撃の準備、カウンターの準備をするというよりもゴール前でペナルティエリアを、だんだんゴールの近くを守るという状況に、ああいうスコアですから時間の経過とともに、守ることを受け入れていくというのが2-0の戦い方です。その中では後半始まってすぐのところからガンガン攻めに行っても相手はカウンターを狙っているところもあるということで、そういった時間帯にまず放り込むということをせずに戦ったのですが、つないでサイドから我慢して攻めるという形にしていたのですが、それでも点が取れずに、相手がゴール前を固めてきたなと思ったところでメンバーを代えて放り込むという形にしました。もう少し速く点が取れていれば、相手が耐えきれないというくらいの勢いで攻めることができたと思いますが、稲垣が点を取ってくれましたが、少し時間帯的には1-2にするゴールが遅すぎました。しっかりと相手にやりきられてしまったなという印象です」

(残り 1611文字/全文: 2537文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ