【サッカー人気4位】原博実本部長/チームに喝。「すべてが甘…

赤鯱新報

【名古屋vs鹿島】プレビュー:強敵に次ぐ強敵との勝負の中で、名古屋の戦い方に厚みは増すか。

■明治安田生命J1リーグ第21節
5月12日(水)名古屋vs鹿島(19:00KICK OFF/豊田ス)
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確固たるチームスタイルと、選手たちに芽生える挑戦する心。名古屋の強さに新たな厚みが加わりそうで、ここから先の戦いには見どころが増えた気がしている。冷静で慎重なブルーノコーチは「各試合、その瞬間に何を相手にぶつけるのが一番ふさわしいのかを選ぶ」と語るに留まったが、結果として守り勝ってきたここまでの名古屋を思えば、米本拓司の「いつもは点を取ってから引くことが多い。それはもう少し前から行こうと」という台詞の持つ意味はとても大きい。リスクを負いに行くのではなく、リスクの消し方にもバリエーションがあるということだ。どうすれば勝てるのか。それをひたすらに追求する中で、選択肢は多いに越したことはない。

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