【サッカー人気1位】悩む小泉佳穂に響いた柏木陽介からの言葉…

赤鯱新報

「この天皇杯というのは常にサプライズに溢れている大会だということもわかっていますので、まず試合にどう入っていくか、この試合をどう位置付けるかというところを間違えてはいけない」マッシモ フィッカデンティ監督試合前記者会見の様子


〇マッシモ フィッカデンティ監督
Q:リーグが中断し、ACLに向かう中での明日の天皇杯です。下のカテゴリーのチームが相手であるとか、特別な部分もある試合ですが、この期間にある試合としては、どのような位置づけになるのでしょうか。
「公式戦のゲームなので相手がどのようなカテゴリーであるかというのは一切関係なく、準備の形としては、せっかく準備の日数としても今回はこれだけありましたので、良い準備をできたのではないかなと思います。この試合に勝つための準備として、しっかりとした準備ができたのではないかと思います。その中では何人か選手が抜けているところもありますし、普段リーグ戦でスターティングメンバーとして出ていない選手も試合に出たりとか、そういうこともあるのかなと。しかし私も日本に来て長いですし、この天皇杯というのは常にサプライズに溢れている大会だということもわかっていますので、まず試合にどう入っていくか、この試合をどう位置付けるかというところを間違えてはいけないと、自分自身に言い聞かせてこの準備を選手と一緒にやってきました」

(残り 6222文字/全文: 6683文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
1 2 3
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ