【サッカー人気4位】秋葉忠宏監督「9年間紡いできたものを途…

赤鯱新報

「自分たちの本来のスタイルを一切考えずに、このグラウンドに合った、この相手に勝つために、一切隙を作らないというサッカーをやり続けてくれた」【名古屋vs岡山】試合後のマッシモ フィッカデンティ監督記者会見コメント

■天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権3回戦(再試合)
8月2日(月)名古屋 1-0 岡山(18:00KICK OFF/名古屋市港サッカー場/2,001人)
得点者:33’中谷進之介(名古屋)
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○マッシモ フィッカデンティ監督
「シーズン半ばのこの時期で、後半戦が始まるというタイミングですから、どんな内容のゲームだったかというところのコメントも皆さんは気になるところだとは思いますが、この試合が始まる前からこの試合に関しては突破することが全てで、どういった内容のサッカーをしたいというようなアイデアを持ち込んで、この港サッカー場で試合をすることは間違っていると。とにかく気持ちの面で負けないこと、相手に競り負けない、すべて主導権はこちらが握る。どういったサッカーをやりたいということが実現できるようなグラウンド環境ではないとわかっていましたので。そういった部分を選手たちは、自分たちの本来のスタイルを一切考えずに、このグラウンドに合った、この相手に勝つために、一切隙を作らないというサッカーをやり続けてくれたのかなと思います。その中でリードを奪えて、具体的には柿谷のチャンスのシーン、シャビエルのPKのシーンなどもありましたので、それで試合展開を楽にできるチャンスがあったのですが、それができなくても11人で最後まで守りきって。とにかく繰り返しますが、突破したことが全てだと思いますので、この難しいスタジアムで、難しいサッカーをやりきった選手たちを称えたいと思います」

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