【サッカー人気3位】時崎悠監督「この敗戦は非常に痛いです。…

赤鯱新報

「広島はこの順位にいるチームではないと思っていますので。そういったサッカーもしていますので警戒心をもって、さらに久々に暑い中での試合になるかもしれませんので、対戦相手以外の部分もしっかり準備をしていく」マッシモ フィッカデンティ監督試合前記者会見の様子


〇マッシモ フィッカデンティ監督
Q:改めてJリーグ100勝おめでとうございます。その経験から得たJリーグでの勝ち方、戦術などで、現在の名古屋の強さにつなげられていると感じる部分はどういったところでしょうか。

「ありがとうございます。去年の頭からこうやって一緒にチームを作ってきて、1年半と言い続けてきたところは今年ももう残り4ヵ月という時期なので1年8ヵ月と訂正しておこうと思いますが。ずっと名古屋がどうやって取り組まなければいけないか、どうやって試合を勝たなければいけないか。いろいろな話をしていますが、結局のところはすべてトレーニングの中でそれをどれだけ落とし込めるかで、トレーニングでずっと繰り返し同じ意識を持ち、同じチームのメンバーで行動を同じくしてトレーニングを積むことで、やっとチームにとって当たり前になってくる。あなたがおっしゃってくれたような100勝の経験を日本で積んだというものを選手たちに落とし込めたというところは、練習の質にこだわりながらやってきたという部分と、名古屋の選手の成長したい、吸収したいという意欲と、姿勢と。そういう部分は私と選手がグラウンドの中で作業するだけでなくて、クラブが監督である私のやり方、考え方にしっかりと共感してくれて、そこからみんなでやっていこうという雰囲気を作ってくれているところもあります。そうなればクラブに関わってくれている方々、ここは誰、ここは誰、と全員が関わってくるものが、私にとっての信頼を与えてくれて、作業をさせてくれている。そういったところが私がいま名古屋でこうして日本での経験を積んで、勝ち方を見つけてきて、それを実際にできているというところだと思います」

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