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赤鯱新報

「信じられないくらいの選手たちの気持ちが、絶対にファイナルに行くんだと、グランパスの歴史を変えるんだと、そういう気持ちがどんどんプレーにこもっていって、それがゴールとしての形になった」【FC東京vs名古屋】マッシモフィッカデンティ監督記者会見コメント

■JリーグYBCルヴァンカップ 準決勝 第2戦
10月10日(日)FC東京 2-1 名古屋(14:03KICK OFF/味スタ/9,910人)
得点者:15’アダイウトン(FC東京)55’髙萩洋次郎(FC東京)80’稲垣祥(名古屋)
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〇マッシモフィッカデンティ監督
「まず今日の試合の内容がどうだったかという前に、総括の前の総括をしたいのですが、2試合、90分+90分で180分のなかで、最初の90分がひとつの感動的なものがあり、また今日の90分には、90分でやる要素と、その180分を含んだ上でものすごく感動を与えるようなゲームとなり、それぞれのストーリーがあった上で、その時間帯ごとに色々な喜怒哀楽がありました。そういったゲームができたのは、東京が素晴らしいチームであり、そこでまずは先に東京を称えたいと思います。まずはそのことについて触れさせてください。

そして試合の流れとしては、開始からすごくオープンな展開だったかなと。どちらも1点を取ること、さらに2点目を取ることがこのホーム&アウェイ方式に則った上で、それぞれの意味がすごく変わってくるということがありましたので。どちらがスコアを挙げるかによって、心理的な面での影響が強くあるという、そういったものは第1戦が終わった上での第2戦として試合は始まりましたので、その中でどちらも点を取りに行ったのかなと。そしてしっかりと戦っていく中で、残念な形でああいった失点もしてしまって、こちらにはすごく決定的なチャンスがひとつ、前田が絡んだところを逃してしまいました。その後、オリヴェイラ選手に決定機を作られ、選手交代で流れを変えたかったのですが、後半にはオリヴェイラ選手に、ゴールは髙萩選手ですが、ほとんど彼個人に全部を作られてしまったような形のゴールを入れられました。その前にはこちらもシュヴィルツォクを入れて、形を変えたかったことはあったのですが、どうしても攻撃については相手が得点を守っていくという中で、あのような形でしか攻めようがないという流れになっていたので、シャビエルを投入して相手を拡げてサイドからの攻撃の形を作るということをやっていきました。その上で、あとはもう信じられないくらいの選手たちの気持ちが、絶対にファイナルに行くんだと、グランパスの歴史を変えるんだと、そういう気持ちがどんどんプレーにこもっていって、それがゴールとしての形になったのだと思います。とにかく君たちはやり遂げたのだと、伝えたいです」

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