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赤鯱新報

【FC東京vs名古屋】レビュー:起死回生の“決勝点”で2戦合計の戦いを名古屋が制す。クラブ初のファイナルは、総力と底力で勝ち取った。

■JリーグYBCルヴァンカップ 準決勝 第2戦
10月10日(日)FC東京 2-1 名古屋(14:03KICK OFF/味スタ/9,910人)
得点者:15’アダイウトン(FC東京)55’髙萩洋次郎(FC東京)80’稲垣祥(名古屋)
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有り体に言えば“試合に負けて勝負に勝った”という結果に、しかし名古屋の面々はこれ以上ない喜びを爆発させた。激戦と呼ぶにふさわしい試合展開はフィッカデンティ監督をして「感動的な」という言葉を選ばせ、「時間帯ごとに色々な喜怒哀楽があった」と形容させるにふさわしい闘いだったと誰もが思ったことだろう。前提としても最終的にも1点を争う白熱の90分をもってして、名古屋はリーグカップ4強の壁を力強く乗り越えた。

試合の大部分は、FC東京にしてやられた感覚も強かった。

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