【サッカー人気3位】時崎悠監督「この敗戦は非常に痛いです。…

赤鯱新報

「死ぬ気でやってくる相手に対して我々はどう上回るかということも考えます。そういった、どうサッカーをするか、だけでない準備も今回は大事になってきます」マッシモ フィッカデンティ監督試合前記者会見の様子

〇マッシモ フィッカデンティ監督

※会見の前に報道陣から誕生日ケーキのプレゼントがあった。
「アリガトウ!(笑)。皆さんありがとうございます」

Q:少し説明しますと、このケーキには4つのサクランボを乗せてみました(笑)。4つ目のタイトルにちなみまして(笑)
「ありがとう!4つの大会ということですね。本当にありがとうございます!」

Q:「buon compleanno!」誕生日おめでとうございます。
「カンペキ!(笑)」

Q:前節もかなり厳しい状況の中でしっかりと勝ちました。次も引っ張って何とか勝ちたいとおっしゃってましたが、選手たちの状態、元気はいかがですか?

「我々もおそらく51試合を消化したと思います。シーズンの中で。そういったことで直近の試合が、日程がといったこと以前にこれだけの試合を闘ってきたことでの疲れがありますし、そこは他のチームもシーズン終盤においての疲れもあるでしょう。我々は幸いにもカップ戦でも多くの試合をすることができたので、その結果として積み重なった疲れというのもあります。ただそこをもう一度、選手の状態を説明しますが、決してそのせいで負けたという位置づけを絶対にしないことにしています。それを言い始めたことで既に何かを諦めているようなものですからね。その中でどう勝つかをこだわっていきます。今回の相手は残留に向けて一戦一戦を戦っているチームで、どこか一つでも落とせばおそらく取り返すのは難しいという状況にまで追い込まれています。それだけの、死ぬ気でやってくる相手に対して我々はどう上回るかということも考えます。そういった、どうサッカーをするか、だけでない準備も今回は大事になってきます」

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