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【赤鯱新報2021オフ特別企画】森下龍矢と振り返る、2021年名古屋グランパス全選手レビュー!!part2

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3.丸山祐市
・On The Pitch
マルくんは見ての通り、“大黒柱”って感じじゃないですか。僕が一番に思うのは、みんなからキャプテンとしてすごく信頼されているな、という部分をすごく感じるんです。それとマルくんもミスをするし、失点に絡むことだってあるんですけど、そこでポーカーフェイスというか、動じないじゃないですか。絶対に。「ん?何か起きたか?」みたいにドンと構えている。もちろん悔しいし、やってしまったな、という感情もあると思うんですけど、それを表に出さない凄みがあります。それはケガをしてからもすごく感じました。


・Off the Pitch
まずは明治大学の先輩ですから、最初はめちゃくちゃ怖かったんです。実際は8歳年上なんですが、10歳上くらいのイメージで、その頃の明治大は今よりも厳しかったとも聞いていましたから(苦笑)。だからすごく怖いのかなと思ってたら、マルくんってすごく僕らのことをイジってくるんです。そしてイジられるのも好きで、僕は“ギャップ王子”だと思っています。僕もびっくりしました。少しずつ慣れていって、話せるようにもなっていったんですが、そのギャップに驚きました。ピッチで見せる姿はカッコよくて、ピッチ外ではすごくお茶目で面白い人なんですよ。もちろん先輩、後輩の関係は意識しますが、マルくんはそこはそんなに意識していない気もします。例えば僕が「何言ってんだよ~」って冗談でタメ口を使っても、そういうのもまったく気にしない、すごく寛容なところがありますね。

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