【サッカー人気5位】江坂任がリーグ優勝のために求められる得…

赤鯱新報

【チームは生まれ変わるのか:名古屋グランパスver.2022 戦力分析】第2回:新チームの戦い方やいかに

冬のワールドカップが行われる2022年はチーム始動も例年に比べて早く、1月10日に始動、24日からは早くも沖縄・南風原キャンプがスタートする。フィッカデンティ監督から長谷川健太監督へと指揮官を交代し、主力選手の入れ替えもあった今季、名古屋グランパスはどのような変化を受け入れ、さらなる強豪としての迫力を増していくのか。長谷川新監督の就任記者会見も間近に迫る中、次のステップへと踏み出した名古屋のチーム陣容を俯瞰してみようと思う。

第1回はこちら

第2回:新チームの戦い方やいかに

堅守速攻、いわゆる“ファストブレイク”が代名詞になっている長谷川健太監督が、名古屋ではどんな戦いを見せてくれるのか。J1リーグ通算200勝を超える名将にはどうしても最初から期待値が上がってしまうところがある。G大阪時代には三冠も達成し、年々その采配には深みを増してきた感も強い。時に守備的、手堅いイメージが語られることの多い指導者でもあるが、昨季のFC東京戦を振り返れば東京はとてもアグレッシブで、支配力の強いチームだった印象も強い。メンバーが違えば選ぶサッカーにも違いが出てくるだろうが、それでもブレない“長谷川健太らしさ”が新たな名古屋の軸になることは疑いの余地がない。

(残り 2299文字/全文: 2824文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ