【サッカー人気1位】課題になる作りの“コストダウン” 水を…

赤鯱新報

高強度のプレーに紐づく“健太カラー”のエッセンス。「練習を見ているとすごく走りきるチームなのだという印象を受けているし、自分も走ることは大好き」(レオ シルバ)【1/19練習レポート】

始動日から9日、二人の新外国籍選手が前日までに合流したチームが見せた今季二度目のトレーニングは、前回に増して“健太カラー”が表現されたようなものとなった。

稲垣祥と中谷進之介、相馬勇紀が日本代表合宿で、アカデミーからの昇格選手が揃ってテスト期間で不在だったチームは、アカデミーから数選手を練習パートナーに呼んでのトレーニングを行なった。17日、18日と続けて合流したレオ シルバとチアゴは隔離期間もあったために基本は別メニュー。ウォーミングアップ以外は軽く走るなど身体をほぐす程度で済ませ、キャンプでの本格合流を匂わせた。その他、金崎夢生や丸山祐市、柿谷曜一朗などが別メニューをこなし、始動後1週間ほどの練習の激しさを物語るようでもある。

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