赤鯱新報

【Jエリートリーグvs横浜FM】レビュー:爽快感あふれる5-0の“勝利”。示唆に富んだテストマッチにチームは確実に収穫を得た。

■2022Jエリートリーグ/グループB
5月8日(日)名古屋 5-0 横浜FM(12:00KICK OFF/トヨタ/300人)
得点者:10′ 鷲見星河(名古屋)22′ 阿部浩之(名古屋)41′ チアゴ(名古屋)82′ 石田凌太郎(名古屋)90’+4 田邉光平(名古屋)
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横浜FM戦から一夜明けての横浜FM戦。今日はエリア2節がトヨタスポーツセンターで行われ、名古屋は充実のメンバー構成でこの一戦に臨んだ。

宣言通りの“テストマッチ”が眼前には広がっていた。メンバー表を見れば4-4-2の並びに見える11人の名古屋の選手たちは、試合が始まると見慣れた3-5-2の位置取りについたのだが、選手のいる場所がいつもと違う。相手は奇しくも前日に悔しい敗れ方をしていた横浜FMだったが、相手云々よりも先に、チームと選手それぞれの意欲がほとばしるような90分の公式戦となった。

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