赤鯱新報

【クラブニュース】JリーグYBCルヴァンカップ2022プライムステージ初戦の相手は浦和に決定!オープンドロー後の選手共同会見の様子をお届け。

今回のドローで一番最初に決まった対戦カードは、浦和vs名古屋に。リーグ戦が挟まり、何と同一対戦での3連戦が決定した。

本日6月29日、国立競技場前に設置された特設ステージにて、今季のJリーグYBCルヴァンカップのプライムステージ出場チームによる公開抽選が行われ、名古屋は浦和との初戦を迎えることが決定した。出席した野々村芳和チェアマンは「このタイトルを獲れるかどうかは総合力、もちろんリーグ戦の総合力とは少し違って、序盤の厳しいスケジュールの中で若い選手たちの力をチームとして、クラブとして信じながら、どのぐらい伸びるのかというところがこのタイトルに近づけるかどうかの大切なポイント」と興味深い分析を披露。その後、各クラブからの代表選手たちがオープンドローに臨み、今回の組み合わせが決定している。名古屋を代表して出席した甲田英將は「特にチームのみんなからは言われていないんですが、奇数番号の枠が良いです」とやや緊張気味にくじを引き、2番をドロー。続いてキャスパー ユンカーが代表に選ばれた浦和1番を引いたことで、早々に組み合わせが決まった。

オープンドローの場ではユンカーが「ビッグゲームになる。前回の埼玉スタジアムでの試合のような良い成績が残せるようにしたい」と言い、「グランパスは2連覇がかかっていて、一つひとつ目の前の試合に集中すること、Jリーグでは0-3の大敗をしているので、今度は勝ちたい」とやり返した。今回はライブ配信もされていたこのオープンドローの直後に行なわれていた、甲田とユンカーの共同記者会見の様子をお届けする。

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