赤鯱新報

【名古屋vs浦和】プレビュー:怒涛の3連戦いよいよ幕開け。1週間の流れを作る初戦に名古屋は何を仕掛けるか。

■YBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦
8月3日(水)名古屋vs浦和(19:30KICK OFF/豊田ス)
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先手必勝。あらゆる試合にあてはまる鉄則だが、8日間で同じ相手と3連戦ともなれば、その意味合いは倍増する。優位に立てば相手に対策を強いることになり、わずかな準備期間の充実度は大違い。結果は疲労度にも影響し、連戦の中でのメンタルタフネスにも多くを投げかける。自分たちの戦い方、相手への対策は試合をたたかう上での大前提であり、そこに変化が生じるとすれば2戦目以降だ。もちろん勝負というのは常に流動的なもので、大勝の後の大敗も珍しいことではない。様々、ケースバイケースと考えてみてもまずは闘ってみないことには名古屋vs浦和の現状は読めず、ゆえに一戦目に最大の集中力をとは両チームが考えていることだろう。

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