0‐7の処方箋(J論)

秋田サッカーレポート

J2第6節アウェイ松本山雅FC戦に向け、ブラウブリッツ秋田の加賀健一選手コメント「自分ができることを精一杯、1試合1試合、1分1秒やっていきたい」

–ここまでの守備の手応えは

5試合しては結果的に3勝1分1敗で勝ち点10ということで。守備のほうも失点も最小限に抑えることができているので非常に順調に行ってると思います。

–ボランチとCBの関わり合いについて

2人とも非常に運動量がありますし、球際のセカンドボールの予測だったり、球際のバトルでも非常に戦ってくれますし、またボランチの選手だけじゃなくて、うちのチームは本当に前線のFWの選手から守備の一歩目としてスイッチ入れて連動して、全員でボールを奪いにいく守備ができてたりするので、ボランチの2人の選手もそうなんですけど、チームとしてFWの選手からしっかりとした守備ができていると思います。

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