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フットボール・ダウンアンダー

東南アジアライター通信|【第4節:カタールW杯予選展望(フィリピン編)】ポット3最下位からA組入りしたフィリピンの目指す場所

東南アジアライター通信|【第4節:カタールW杯予選展望(フィリピン編)】ポット3最下位からA組入りしたフィリピンの目指す場所

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『東南アジアライター通信』第4節のテーマは「カタールW杯予選展望」です。前回のオーストラリアに続いて『フットボールフィリピン』の池田宣雄が、アジア2次予選でポット3からグループリーグA組に入ったフィリピンの立ち位置などについて解説します。

 

格上の中国とシリアに次ぐフィリピンの立ち位置

 

アジア2次予選の組分けでフィリピンはグループリーグA組に入り、中国やシリアなどと同組になりました。まずはA組の顔ぶれからご覧ください。

 

アジア2次予選グループリーグA

ポット1|🇨🇳 中国|71位(8位)

ポット2|🇸🇾 シリア|87位(13位)

ポット3|🇵🇭 フィリピン|126位(24位)

ポット4|🇲🇻 モルディブ|152位(30位)

ポット5|🇬🇺 グアム|190位(42位)

順位は最新FIFAランク(AFC内の順位)

 

昨年末のAFFスズキカップ(準決勝敗退)と、今年1月のAFCアジアカップ(グループリーグ敗退)で勝利から遠ざかっていたフィリピンですが、やはりFIFAポイントを大きく失ったことでランキングを10位前後落としています。

 

それでも、7月に行なわれた組み合わせ抽選会の時点でポット3の最後の枠に踏み止まり、タイや北朝鮮などライバルのひしめくポット3勢との対戦を回避できたことで、まずまずの抽選結果となりました。

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