バスケットボール・クラッチ

2018.10.21(日) 栃木ブレックス 対 レバンガ北海道「試合レポート」

2018.10.21(日)

〇栃木ブレックス 79 × レバンガ北海道 70

@県南体育館 2,87

 

●試合レポート

ロシターは、試合開始から積極的にオフェンスリバウンドに絡み、セカンドチャンスを演出。第1Qだけで、8得点を挙げる。北海道も多嶋、ドブラスなどが得点を決め、1818の同点として第1Qを終了した。

第2Qは、田原がルーズボールを追うハッスルプレーでコーナーから3ポイントシュートを決める。鵤のアシストで、橋本も3ポイントシュートを決めて25-20。その後も、ギブスのシュートが決まり、またブレックスはディフェンスでも相手をしっかり抑えて、北海道になかなか得点を許すことなくオフィシャルタイムアウトを迎えた。タイムアウト明けには、遠藤がコーナーから2ショット、竹内のバスケットカウントなども決まり、39-34の5点差で折り返した。ブレックスのディフェンスは、前日より強度が高い。また、ベンチメンバーは前半だけで16得点と活躍。

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