バスケットボール・クラッチ

安齋HC「成長できる、いろんなきっかけが見つかった」12.9琉球戦「試合後コメント」

2018.12.9(日)

〇栃木ブレックス 77  対 琉球ゴールデンキングス 67

 

●試合後のコメント

琉球 佐々HC

最初にリードを奪えたのは良かったが、第2Qでうちがファウルトラブルになってしまった。また、リバウンドでこれだけ差が出てしまったこと(51-36)は、課題としていきたい。僕らがシュートを決めきれなかった時間帯に栃木は決めており、その時間帯が流れにつながってしまい、うちは流れを持ってくることが出来なかった。選手たちはこの2日間、本当にハードにやってくれたと思う。

 

栃木 安齋HC

「成長できる、いろんなきっかけが見つかった」

昨日、自分たちの思うようなバスケットが出来なかったので、今日は「自分たちのバスケットをやろう」と話した。琉球に対してプライドを見せてくれたと思う。この2試合は成長できる、いろんなきっかけが見つかったので、これを機にしっかり成長していきたい。

 

―昨日からの修正点は。

昨日は個人個人でプレーしていた部分もあり、自分たちの流れになっていなかった。そこを今日の修正点として臨んだ。ディフェンスでリバウンドを取っていい流れをつくるのがうちの特徴だが、それが2Qからできたことがいい流れにつながった。昨日は気合が空回りして、全然いいバスケットじゃなかった。せっかく琉球と試合ができているのに、モヤモヤ感がすごくあった。今日はそこを修正できた。

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