バスケットボール・クラッチ

ブレックス 竹内公輔「今はチャンピオンになることしか考えていない」3月31日の千葉戦を振り返る

 

天王山と言われた33031日の千葉ジェッツ戦は、11敗の痛み分けとなった。

1日目は、千葉に得意のトランジションを出されるなど、相手の主力選手に好きなようにやられてしまい、敗戦。この雪辱を果たしたいブレックスは、翌日の試合では「ディフェンスのところで、トランジションとプレッシャー、ディナイなどを基本に立ち返ってやった」(安齋竜三HC)。

「僕らは挑戦者なので、千葉より多く、こういうことをやっていかないと勝ち目がない」と、40分間徹底したことが、2日目の勝利につながった。

 

このチームが背負っているもの

1日目と2日目で技術的に変えたところは「それほどない」と言う。「基本的にはプライド」と安齋HC。

1日目は、「ファンやスポンサーのみなさんに申し訳ないようなゲームだった」と振り返り、「ブレックスは応援してくれるファンがあってのチーム」。そういう人たちのためにどのようなプレーをしなければいけないのか、「このチームが背負っているものを確かめた」と話した。

(残り 2339文字/全文: 2773文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック