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川本梅花 フットボールタクティクス

【黄色の瞳】Note.1:「川本梅花 フットボールタクティクス」は、なぜ開設されるのか

■有料サイトを選択した理由

有料サイトを開設するのかを説明しなければならない。

2016年9月1日、「川本梅花 フットボールタクティクス」が、タグマ!の有料個人メディアとして開設することになった。有料メディアを選択した理由は、以下の通りだ。

・既存のメディアが取り上げない案件を執筆する機会を得る。

・講読料によって得られる収益から取材費を捻出する。

・一般的に知られていない事柄を、世の中に知らせるキッカケを作れる。

既存の雑誌やWebサイトでは取り上げることが難しい話題がある。日本代表やJリーグの選手・関係者の記事ならば、話題性やPVといった「成果」を出せるが、それ以外のカテゴリーの選手や関係者の記事で「成果」を出すことは困難だからだ。しかし、個人メディアならば、そうした案件でも記事にできる。ただし、既存メディアのように会社からの取材費はない。そのため、個人メディアでは、読者の支払う講読料が取材費となるのだ。

さらに、世の中に知られる機会を持てない鋭いサッカー観を持つ指導者たちがいる。あるいは、サッカーライターになりたいと希望しても、その手段を得られずに諦めかけている人がいる。そうした人たちの力に少しでもなれるように、この有料個人メディアが役に立てればいいと望んでいる。

■テキストとクオリティにこだわる

BuzzFeed Japan(バズフィード ジャパン)副編集長の伊藤大地(@daichi)が、ラジオ番組のトークを文字に起こした記事の感想として、Twitterで以下のような投稿をしていた。

「時間を縛られる映像や音声が苦手なのでテキストになってるとマジ助かる」。ニコ生やYouTubeで情報を発信する時代において、テキストにこだわることは古い考え方のように思われるかもしれない。しかし、テキストは、時代を超えた普遍的な産物である。伊藤が述べている通り、「時間に縛られない」ものがテキストの優位性だ。読みたい時に読みたい分だけ、こちら側(読み手)が選択できるのである。テキストは不動のものなので、完全に主体が読み手側にある訳だ。

筆者は、テキストにこだわってきた。特に、サッカー戦術を言語化することに注視し続けている。難しく分かりづらいことを、より分かりやすくする。映像や音声に頼らずに、あくまでも書かれた文字を頼りに、テキスト中心に言語で解説していく。

テキストにこだわるということは、クオリティが問題となる。第三者の手が入ることによって、読みやすい文章になれる。本サイトは、メルマガ評論家でもある渡辺文重が編集長になってクオリティの維持に努める。

どうか皆さまのご協力によって支えられるサイトなので、会員登録を心よりお待ちしています。

2016年9月1日 川本梅花

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