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川本梅花 フットボールタクティクス

【アナウンスパブリック】Note.3:執筆報告『サッカーキング』

編集部便 アナウンスパブリックNote.3:執筆報告『サッカーキング』

Webサイト「サッカーキング」にて、記事「SC相模原の『MOVE』に出会う旅」が公開されました。この記事は全3話で完結となっています。

第1話は、SC相模原の初代コールリーダーとの出会いからはじまります。

SC相模原の「MOVE」に出会う旅 第1話 初代コールリーダーはかく語りき

第2話は、中心選手の菊岡哲朗選手へのインタビューで綴られます。彼のいま現在の心境を語ってもらいました。

SC相模原の「MOVE」に出会う旅 第2話 菊岡拓朗が胸に秘めていること「毎日、大事に、1試合の重みを」

第3話は、ある1人のサポーターのクラブへの思いを記しています。サポーターによるサポーター論からクラブ事情、9月11日の「ドリームマッチ」への期待が書かれています。

SC相模原の「MOVE」に出会う旅 最終話 9月11日の「ドリームマッチ」が新たな出発点へ

私は、全3話の記事を書き終え、サッカーに関わる仕事ができたことに感謝しました。初代コールリーダー、菊岡哲朗、ある1人のサポーター。彼らとの出会いがなければ、自分が相模原に行って感じたことを文章に綴(つづ)ろうとしなかったからです。

第3話で記された「あの忌まわしい事件」に関して、本来ならば私のスタンスでは、サッカーと直接関わりがないことを述べずにきました。いや、「避けてきた」と言ってもいい。しかし、今回は違った。それは避けて通れない事柄に映ったからです。なぜなら、9月11日のイベントは、地元相模原に住む人々にとって、あの忌まわしい事件を乗り越えるキッカケになると思えたからです。私は、サッカーが人の心や想いを突き動かす大きな動機を作り出せるものだと信じています。

ぜひ、お読みください。よろしくお願いします。

川本梅花

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