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川本梅花 フットボールタクティクス

ジョゼップ・グアルディオラ、その「戦術」の変遷…執筆報告『サッカー批評88』【アナウンスパブリック】Note.14

編集部便 アナウンスパブリック Note.14:執筆報告『サッカー批評88』

2017年12月15日(金)発売の『サッカー批評(2017 ISSUE 88)』(双葉社)で執筆しています。掲載タイトルは「バルセロナ、バイエルン、マンチェスターシティと進化を続ける ジョゼップ・グアルディオラ その「戦術」の変遷」です。p.12からp.15までの4ページになります。

雑誌自体の大きなテーマは以下です。

「新・蹴球(フットボール)革命論」
――「組織戦術」(ボジショナル・プレー)か「個」の優位性か――
マンチェスター シティのグアルディオラ監督vsFC今治の岡田武史オーナーとする対立構造

そうした大きなテーマの中の「グアルディオラ」の戦術の変遷を辿りました。
筆者の理論の柱は、この文章に集約されています。

筆者には、ある仮説がある。それは、ずっと気になっていたことで、ある試合の敗戦をきっかけに、ベップは自分自身の思考を一度ぶち壊して作り直した、という仮説だ。その試合とは、現在マンU監督の宿敵モウリーニョが率いていたインテルとの一戦である。それは、2010年4月20日、欧州チャンピオンズリーグ準決勝第1戦、ミランにあるジョゼッぺ メアッツッで行われた。ベップがモウリーニョに完膚なきままに叩きのめされた敗北の試合である。

この試合での敗戦をきっかけに、ベップの「戦術革命」がスタートした。それが筆者の執筆動機になっています。

分析対象の試合は以下です。

2010年4月20日UCL準決勝第1戦 インテル対バルセロナ

2014年9月30日UCLグループリーグ バイエルン対ECSKAモスクワ

2017年11月1日UCLグループリーグ第4節マンチェスターC対ナポリ

では、小見出しを紹介しましょう。

■モウリーニョに完敗を喫した一戦
■5つの改善点
■4分の1コートに攻撃陣を集約
■ポジションの修正と変更
■カウンター対策の決定版
■モウリーニョとは異なるカウンター攻撃

2017年12月15日(金)発売の『サッカー批評(2016 ISSUE 88)』(双葉社)を、ぜひお読みください。よろしくお願いします。

川本梅花

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