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川本梅花 フットボールタクティクス

常勝・ #バイエルン と王者・ #ドイツ代表 の新たな「融合」執筆報告『 #サッカー批評 89』【アナウンスパブリック】Note.15

編集部便 アナウンスパブリック Note.15:執筆報告『サッカー批評89』

 

2018年5月25日(金)発売の『サッカー批評(2018 ISSUE 89)』(双葉社)で執筆しています。掲載タイトルは「常勝・バイエルンと王者・ドイツ代表の新たな「融合」」です。p.64からp.67の4ページになります。

雑誌自体の大きなテーマは以下です。

「レーヴ戦術論2.0」

W杯‘‘世界最強’’「代表チーム」作りの教科書

このようなテーマの中で、バイエルンとドイツ代表について論じました。

今回は、ドイツに住む2人の識者からお話をうかがいました。

1人は、フライブルク在住のサッカー指導者である中野吉之伴氏。

もう1人は、フランクフルト在住のスポーツライターの山口裕平氏。

中野氏は、ドイツ代表が先ごろ戦ったスペイン代表とブラジル代表との親善試合を観戦された。その2つの試合を通して、見えてきたドイツ代表の現在地を語ってもらった。

一方の山口氏には、『キッカー』紙などのドイツメディアは、現在のドイツ代表をどのように評価しているのかをうかがった。

なお、山口氏は、今回のドイツ代表特集において、前ドイツ代表監督のユルゲン・クリスマン、バイエルンのトーマス・ミュラーとジェローム・ボアテングのインタビューの翻訳を担当されています。

そして、筆者は、コーナーのテーマであるバイエルンとドイツ代表の親和性が今後も保たれるのかを探りました。

タイトルと小見出しは以下です。

「常勝・バイエルンと王者・ドイツ代表の新たな「融合」」

■ドイツの“絶対王者”バイエルン・ミュンヘン

■ドイツ代表の継続性

■ゲーゲンプレッシングの潮流

■バイエルンとドイツ代表の均一性

■ロシアW杯におけるドイツ代表の戦い方

■今後もバイエルンとドイツ代表の蜜月は続くのか?

是非、お読みください。

川本梅花

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