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川本梅花 フットボールタクティクス

【無料公開】#シャビ から #イニエスタ への手紙を再公開【孤独の暁と無花果の蕾】記事が、なぜ再公開できたのかの理由

【孤独の暁と無花果の蕾】記事が、なぜ再公開できたのかの理由

以下のタイトルの記事を公開しました。

#イニエスタに「君は僕が見た中でスペイン史上最も才能あふれる選手だった」と語る #シャビ 【孤独の暁と無花果の蕾】#シャビ から #イニエスタ への手紙

この記事は、数日前に公開したものです。しかし、ある事情から公開を一度控えました。その事情の答えが明確になるまで、公開することができませんでした。公開を控えた理由は、一つのツイートに起因しています。

スペイン在住のサッカーライターの江間慎一郎さん ( @ema1108madrid  )が、次のようなツイートをされました。

それに対して、翻訳者の堀江哲弘さん( @tetsuhorie  )が、江間さんのツイートにこのようにツイートして答えました。

その後、堀江さんは、EFEから以下のような返答をもらいます。

公開書簡という形式の性格からチャビが著作権を放棄しており、翻訳についてはチャビの尊厳を傷つけない形であれば、翻訳者の責任で商用使用することも問題ではない

こうした結論を得たので、本サイトで再度公開することにしました。

そこで、話題の文章ですが、バルサを去るイニエスタに対して、チームメイトだったシャビエルナンデスが送った書簡の翻訳です。これは、スペイン紙「マルカ」で公開されたものです。以下のサイトで原文を見ることができます。

http://www.marca.com/futbol/barcelona/2018/05/20/5b019a35268e3e9e118b4594.html

翻訳を担当したのは、前述したバルセロナ在住の堀江哲弘さんです。

翻訳文については、私川本梅花がいくつかの箇所を校正しました。読みやすいように、日本語にした際の句読点などは原文から変えています。ただし、本文の意味内容は変えていません。

書簡というタイトルで綴られていますが、実際は「マルカ」紙の記者にシャビがイニエスタとの思い出を語っています。したがって、イニエスタに対する人称が、「アンドレス」や「彼」になっています。しかし、シャビがイニエスタに出した手紙という設定であるので、「彼」を「君」に変更して、よりリアリティをだそうと思います。

興味のある方は、是非、お読みください。

川本梅花

 

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