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川本梅花 フットボールタクティクス

#日本代表 は #ロシアW杯 をどのように戦ったのか?― #林雅人 とのディスクール(言葉による表現)【アナウンスパブリック】Note.18: 執筆報告 #サッカーキング

編集部便 アナウンスパブリックNote.18:執筆報告「サッカーキング」

日本代表はロシアW杯をどのように戦ったのか?―林雅人とのディスクール(言葉による表現)―

本文の冒頭で書かれている文章を記そう。その内容を読んでもらえば、なぜこの記事を公開したのかがわかるだろう。

2018FIFAワールドカップロシアの決勝戦から1カ月以上が経ち、欧州主要リーグでは新シーズンが開幕した。遅ればせながら、ロシアW杯における日本代表の戦いを総括したいと思う。その理由は一つ。この時点においても、サッカーライターとしての私が納得できる、日本代表の評価に巡りあえていないからだ。

ロシアW杯直前というタイミングでヴァイッド・ハリルホジッチ監督を解任したことに釈然としていないのか。それとも、コミュニケーションの弊害という理由から解任を決めた、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長に対する不信感なのか。あるいは、西野朗氏を監督に招いた経緯への疑念か。または、森保一氏が新監督になったことへの戸惑いか。

さまざまな事象を頭の中で巡らせてみたが、どうしても納得できない。そこで、ロシアW杯における日本代表の戦いを検証し、各試合のポイントを整理することにした。そうすれば、なぜ納得できないか、その糸口が見いだせるかもしれない。そう考えてからだ。

試合を分析するため、ある人物に協力を求めた。その人物とは、FC今治でホームタウングループコーチをしている林雅人氏だ。

なぜ、林雅人氏に話を聞いたのかといえば、彼はサッカー分析に関する私の師匠と言える存在なのである。

本文でもそのことは述べられている。

林氏は、私のサッカー分析力を開眼させてくれた人物であり、2冊のサッカー分析本で監修をお願いしている。

ぜひ、この記事を読んで、ロシアW杯が日本代表にとってどんな戦いだったのかを振り返ってもらいたい。

いろんな論評があったけれども、私は、林氏とのディスクールによって、ずいぶんとスッキリされられた。

皆さんはどのような感想を持つのだろうか?

川本梅花

 

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