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川本梅花 フットボールタクティクス

【無料記事】 #水戸ホーリーホック 対 #ジェフ千葉 第29節 【黄色い瞳】Note:28 取材は「ケーズデンキスタジアム」より

8月18日、明治安田生命J2リーグの第29節、 水戸ホーリーホック対ジェフ千葉戦(1-0)を観戦取材してきました。

今回のコラムは、僕がスタンドの記者席に着くまでを記します。

常磐線の赤塚駅で下車した僕は、ケーズデンキスタジアム行きのバスに乗ります。赤塚駅からスタジアムまでは210円かかります。茨城交通のこのバスは、PASMOやSuikaが使えません。あくまでも、現金主義なんですね。

乗車しようとしたその時、僕の目にある文字が入ってきました。目を凝らしてその文字を見てみると、こんな文句が書いてありました。

 

「スイカが使えますように」

そうなんです、茨城県民の方もSuikaが使える日を待ち望んでいるのです。

バスの車体をよく見てみると、至る所に油性のマジックで落書きがされています。

まるで公衆トイレにある落書きのようにバスの車体にいろんなものが書かれています。

バスに乗り込んだのは、僕を含めて13人でした。もうすでに、ジェフサポさんはスタジアムに乗り込んでいる模様です。

スタジアムに着いて、僕がまずすることは、スタジアムグルメを食べることです。事前に、Twitterで情報を仕入れていたので、さっそく目的の店に向かいます。カレー丼とケバブを食べようと思ったのですが、カレー丼を売っている店が2、3軒あったので、水戸サポの方から教えてもらった店のカレー丼かどうかわからないのですが、とにかくカレー丼を買って食べました。次に、ケバブを買いに行ったんですが、ラム肉のサンドイッチは売り切れで、牛肉のサンドイッチにしました。それと、焼きそばを2つ食べて、勝手に食べ比べをしてみました。

それでも満腹中枢が破裂しようにはならないんですが、受付でペン記者のパスをもらって記者控え室に入って、馴染みの記者さんに挨拶をしてスタンドの中の記者席に座ります。

まあ、ここまでが、いつもの流れなのですが、次回の9月1日、松本山雅戦は、写真をもっと撮って、お伝えしたいと思います。

それと、僕が「取材観戦」と書くのは、取材と観戦をしているという意味で、取材のための観戦ではなく、サッカー観戦を純粋に楽しんでいる部分も自分の中にはあるよ、と伝えたいので、「取材しに行きました」ではなく「取材観戦」と書いているのです。

川本梅花

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