別視点の川崎vsチェルシー、広島FW状況、詳細な山形レビュー『ひぐらしひなつオススメ3本』(J論)

川本梅花 フットボールタクティクス

記者会見の風景…予想外の解任と継続された攻撃戦術【会員限定】J2第4節 #水戸ホーリーホック 1△1 #ジェフユナイテッド千葉 #mitohollyhock #jefunited

【警告の代弁】フアン エスナイデル監督、最後の戦い

本文目次
解任を予想させなかった記者会見でのやりとり
継続された長谷部茂利監督の攻撃戦術
千葉の得点はどうして生まれたのか?

2019明治安田生命J2リーグ第4節
水戸ホーリーホック 1△1 ジェフユナイテッド千葉
http://www.mito-hollyhock.net/games/12997/

3月17日の日曜日、明治安田生命J2リーグ第4節、水戸ホーリーホック対ジェフユナイテッド千葉戦が行われた。

連敗中の千葉は、フアン エスナイデル監督が指揮を執る。千葉のフォーメーションは「4-3-3」の中盤が逆三角形型。一方の水戸は「4-4-2」のフラット型で臨む。プレビューではシステムを変えずに「4-2-3-1」を選択すると記したが「4-3-3」で構成してきた。両チームのシステムを組み合わせた図は以下の通りとなった。

解任を予想させなかった記者会見でのやりとり

試合が終わってからエスナイデル監督の解任が発表された。翌日になって江尻篤彦新監督の就任が告知される。

https://jefunited.co.jp/news/2019/03/top/155287002012286.html

これまで筆者は、監督会見の中で二度、監督自らが辞任を告げる場面に遭遇したことがある。

(残り 3034文字/全文: 3587文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
1 2 3
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック