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川本梅花 フットボールタクティクス

#川本梅花 フットボールタクティクス…今週末の注目試合は?

【アナウンスパブリック】今週末の注目試合は?

先日、本サイトの渡辺文重編集長(@sammy_sammy)とDMでやり取りをしていて、「そうだよな」と思ったことがあった。それは僕自身の中ある「気持ち」の問題に関係している。

5月24日の「タグマ!サッカーパック 人気記事ランキング」で2つの記事が1位と2位になった。

1位の記事のタイトルは「黒川淳史 談話を通しての試合分析」。試合後の黒川選手へのインタビューをもとに、J2第14節の水戸ホーリーホック対柏レイソル戦の試合分析をした記事である。

#黒川淳史 談話を通しての試合分析【会員限定】J2第14節 #水戸ホーリーホック 0△0 #柏レイソル #mitohollyhock #reysol

2位の記事のタイトルは「写真から見る水戸DF陣の成長」。同じ柏戦に帯同したカメラマン・重田航氏の撮った写真を使って、選手に対してコメントした記事だった。

写真から見る水戸DF陣の成長【会員限定】J2第14節 #水戸ホーリーホック 0△0 #柏レイソル #mitohollyhock

僕の中で「迷い」がある。多分それは、僕の中でずっと「ある」ことだ。「タグマ!サッカーパック 人気記事ランキング」で書いた記事が1位と2位になっても、実感が全くわかない。「タグマ!」で書いた記事はほとんどが人気ランキング1位になっているのだから、多くの読者に読まれているはずだ。しかし、書いている僕に、読まれているという実感がないのである。

僕の中での「迷い」は、「本当に読者は僕の記事を面白いと思って読んでいるのか」という疑念から生まれているものだ。書いている僕は、「こういう視点で書けるライターは僕しかいない」とかなり自惚(うぬぼ)れた気持ちで書き終えるのだが、記事が公開されてから「不安」が押し寄せてくる。

そんな僕に、渡辺編集長はいつもこう言ってくれる。

「やはり読者が求めているものを提供することが重要ではないかと思います。それは試合分析です」

僕は、この言葉を頼りに、いま「タグマ!」で記事を書いていると言っていい。

僕はけっこう気まぐれで、それに付き合ってくれている編集長と読者には感謝の気持ちしかない。僕の試合分析の記事の更新を待ってくれている読者がいる、と信じて僕はパソコンの画面に向かって文字を打ち込んでいる。

さて、今週の注目する試合は以下のゲームだ。

5月25日(土)

2019明治安田生命J1リーグ第13節

セレッソ大阪対FC東京

https://www.jleague.jp/match/j1/2019/052503/preview/

2019明治安田生命J2リーグ第15節

愛媛FC対水戸ホーリーホック

https://www.jleague.jp/match/j2/2019/052508/preview/

ヴァンフォーレ甲府対横浜FC

https://www.jleague.jp/match/j2/2019/052507/preview/

5月26日(日)

2019明治安田生命J1リーグ第13節

ヴィッセル神戸対湘南ベルマーレ

https://www.jleague.jp/match/j1/2019/052605/preview/

浦和レッズ対サンフレッチェ広島

https://www.jleague.jp/match/j1/2019/052602/preview/

2019明治安田生命J2リーグ第15節

柏レイソル対大宮アルディージャ

https://www.jleague.jp/match/j2/2019/052610/preview/

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