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川本梅花 フットボールタクティクス

#安彦考真(Y.S.C.C.横浜)「一番底辺の泥臭いところを見せたい」【会員限定】#yscc #水戸ホーリーホック #mitohollyhock

【渦中の話】安彦考真(Y.S.C.C.横浜)「一番底辺の泥臭いところを見せたい」

安彦考真が全治4週間の負傷をした。そのニュースを耳にして最初に「残念だ」という思いがよぎった。次に、復帰後にはどんなプレーを見せるのかという「期待」も抱いた。

安彦が水戸ホーリーホックに加入していた昨季、僕は一度も取材をしていない。彼の存在はもちろん知っていた。安彦が水戸に加入する経緯が、西村卓朗強化部長との関係性から生じていることを知って、取材を遠慮したという側面がある。でも、いずれ話を聞きたいと思ってはいた。たまたま、その機会が訪れて、安彦から話を聞くことができた。

――水戸への加入は、西村強化部長との縁からだと聞いたんですが?

安彦 僕は大宮アルディージャで(西村)卓朗と一緒でした。僕が通訳で卓朗は右サイドバックでプレーしていました。

――藤本主税が入ってきたくらい?(藤本は2005年に大宮へ加入)

安彦 確か、主税が1年目の時かな。僕が大宮を辞めてから、卓朗とは疎遠になっていました。実はその時は、あまり仲良くはなかった。ずっと時間が経ってからですね、卓朗がボンズ(VONDS市原)のGMをやっていることを知りました。彼が水戸の強化部長になって1年目か2年目の時かな、卓朗を訪ねました。

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