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川本梅花 フットボールタクティクス

GKからボールを繋ごうとする大宮と可変システムで挑む水戸(前編)【試合分析】明治安田生命J2リーグ #水戸ホーリーホック 1-2 #大宮アルディージャ

【警告の代弁】GKからボールを繋ごうとする大宮と可変システムで挑む水戸(前編)

大宮アルディージャが新しいやり方を取り入れようとしています。それは、単純にロングボールを前線に蹴るのではなく、ボールを大事にして繋いでいくことで数的優位を確保しようとするのです。これは、大きな変化と言っていいでしょう。その現れが、GKの笠原昂史から始まるビルドアップのやり方にあります。センターハーフ(CH)の小島幹敏が、最終ラインに下りてきてビルドアップに参加しようとします。そこで、GK笠原は、CH小島にボールを預けます。ボールを受けた小島は、前を向いてビルドアップを開始します。水戸の前線の選手がGKまでハイプレスに行った際は、笠原はボールを大きく蹴り出しますが、なるべくボールを繋ぐようなプレーを選択します。

(撮影 Wataru S.)

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