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川本梅花 フットボールタクティクス

【インタビュー】#半田航也(#ブラウブリッツ秋田)を #河端和哉 札幌大サッカー部監督が語る

半田 航也(ブラウブリッツ秋田)
1998年9月27日生 秋田県出身 179cm 74kg
経歴:FCスティンガー-ブラウブリッツ秋田U-15-ブラウブリッツ秋田U-18-札幌大

周囲からは「プロになるには厳しい。身体は強くていいもの持っているが、かなり時間がかかりそう」と評価されていました。実際、北海道選抜にすらなったことがありません。

僕は雪中サッカー(雪の上での練習)の時、初めて半田のプレーを見たのですが、フィジカルがあって面白い選手だと思いました。雪中サッカーは文字通りピッチが雪で覆われていますから、しばしばボールが止まります。そうした状況で身体をぶつけ、ボールを奪う。フィジカル、インテンシティが高いと感じました。僕は「可能性はある」と感じましたし、それは本人にも伝えました。プロで活躍するFWには強度が求められますが、それが航也にはあったのです。

止めて蹴る。精度の高いパスが出せる。足下がうまい選手であっても、それを90分間、連続してプレーする中で、どれだけ効果的にプレーできるか。それがプレー強度です。いまのサッカーは攻守の切り替えは激しくなっており、インテンシティのある選手はより必要とされています。航也には、それがありました。

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