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来月6月のアジアカップ予選のチケット販売の詳細が発表-3000円で6試合の観戦が可能に

マレーシアサッカー協会FAMは、来月6月にクアラルンプールで開催される、AFC選手権アジアカップ2023年大会最終予選のチケットについての詳細を発表しています。

マレーシア代表は、クアラルンプールのブキ・ジャリル国立競技場で6月19日から26日まで開催されるAFC選手権アジアカップ2023年大会最終予選E組でバーレーン、トルクメニスタン、バングラディシュと対戦し、来年2023年6月に中国で開催される本大会の出場を目指します。

FAMが今回発表したのは、このアジアカップ予選の全6試合をオープンスタンドで観戦できる「100リンギコンボチケット」で、この100リンギ(およそ3000円)のチケットです。販売は今月5月16日から29日までの2週間限定で、購入はMリーグのチケットなども販売しているオンラインチケットサイトのtickethotline.com.myで可能となっています。

この「100リンギコンボチケット」では、6月8日(水)のバーレーン対バングラディシュ戦とトルクメニスタン対マレーシア戦、6月11日(土)のバングラディシュ対トルクメニスタン戦とマレーシア対バーレーン戦、そして6月14日(火)のバーレーン対トルクメニスタン戦とマレーシア対バングラディシュ戦の全6試合が観戦可能となります。

各日ごとのチケットの購入も可能で、1日2試合のチケットが40リンギ(およそ1200円)ということですので、「100リンギコンボチケット」を購入すると20%安くなっています。

なお「100リンギコンボチケット」ではバックスタンドでの観戦になりますが、メインスタンドのチケットは1日2試合が60リンギ(およそ1800円)に設定されており、こちらはコンボチケットは発売しないということです。バックスタンドとメインスタンドの1日チケットも5月16日からオンラインで購入可能となります。

新型コロナウィルスの国内新規感染者数が1000名から2000名の間で推移しているマレーシアでは、スポーツ施設などの入場者数制限が撤廃されて、このコンボチケット効果でブキジャリルが収容者数いっぱいの8万7000名になる可能性もありそうです。

またこのアジアカップ予選前哨戦とも言える国際親善試合が5月27日のミャンマー戦、6月1日の香港戦と2試合、いずれもブキ・ジャリル国立競技場で予定されています。この国際親善試合はキム・パンゴン監督就任以来、初の国内試合となりますが、こちらについてはバックスタンド、メインスタンドの区別なくチケットは一律で大人30リンギ(およそ900円)、子供7リンギ(およそ210円)となることも発表されています。

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